協会便り

国立シンガポール大学にて大正琴ワークショップを開催

当協会主催のシンガポール経済ミッション実施にあわせ、会員である株式会社琴源・金子社長(琴源さん)による大正琴のワークショップを国立シンガポール大学にて開催いたしました。

琴源さんは大正琴の普及の為、日本国内のみならず、世界各地を飛び回り、二年に一度、琴リンピックという世界大会を新潟で開催されておりますが、シンガポールからはまだ参加者がいないとのことで、今回の取り組みに至りました。

尚、今回のワークショップは、当協会が主催し、シンガポール大学、JUGAS(日本の大学を卒業したシンガポール人で構成される団体)の共催という形で実現したもので、シンガポール大学の学生や職員、JUGAS会員などが受講されました。

ワークショップは3回実施され、それぞれ5名ずつ琴源さんが指導され、約1時間のワークショップでしたが、みるみるうちに上達をし、練習曲「さくらさくら」を演奏できるようになり、今後、大正琴をもっと演奏したいという受講者の声が多くありました。シンガポールの人々の日本文化や芸能への関心の高さをうかがい知ることができました。

この機会に(株)琴源様よりは、シンガポール大学へ大正琴5本を寄贈され、シンガポール大学側からは感謝状が贈られました。琴源さんは本年4月のシンガポール・サクラ祭りのステージへも参加される予定で、その際には今回ワークショップに参加されたメンバーと共に演奏をご披露されます!

 

 

 

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